2022.11.17 JAめむろの愛菜屋をようよう見つける。

 

近くの苗やさんに通っていたころめむろに愛菜屋というのがあると聞いていたが、まさかJAの奈良のまほろばのようなところとは思わなかった。75歳の運転免許更新のために出かけなければならないが前回以来乗っていないのでレンタカーで慣らし運転をすることにした。閉じこもりがちの暮らしなのでどこにゆくという目的地も浮かばない。それならと最初の行き先は町外れのペットショップである。ワンもニャンもトットも居なくなって久しい。大きなホームセンターならばいるのではないかと走る。一番安い3時間レンタルにしたのでゆっくりは出来ない。ガラスのゲージの中に小さな子犬と大人猫値札は高額である。小鳥やウサギの小動物コーナーは担当者不在で消灯していた。また、いつか!さあ漬物用大根を探さなければならない。帯広では漬物野菜はスーパーでは1日しか売らない。例年通りかと25日と考えていたのだが、1週間前に終わっていた。どこかに大根がないかとめむろの愛菜屋さんを探すことにした。もちろん大根を買うつもりだったので私は軽トラを借りていた。うえに掛けるシートも欲しいというと用意してくれた。カーナビが付いていても使い方が分からないが軽トラにはカーナビはなかった。クーラーとラジオは使えた。めむろは新得方向とそれだけで走る。白樺通りは進むと愛菜屋ののぼりが出た。建物は大きくはないが納得の商品だった。それでも、大根は太かったが予定の半分しか買えなかった。今年は漬物を大幅に変更しなければならない。帰ってから大根洗いと夜干しがあるので大根を自宅に降ろしレンタカーの返却に行く。レンタカーでいい事は駅近の100均に寄れることである。紙やすりなんて近くでは手に入らない。レンタカーは帯広市立図書館の裏なのでとかちプラザの庭を通つて100均までゆく。落ち葉がきれいで保育園の子どもたちが乳母車の小さいさんと駆け回る年長さんがいた。

 

 

去年植え込んだ我が家のヤマモミジは去年は黄葉だったが今年はほんの少し紅葉した。しっかり根付くと紅葉できると楽しみである。

 

今年は阿多泥のほかにべつのスエーデンカブも蒔いた。阿多泥より聖護院カブに近い柔らかさだった。

 

 

ブログは喜茂別時代から始めたが、はてなが更新したときに巧く連続できなくて

 

kokoro2324と  

kokotte’s blog

に分散してしまった。ゆっくりした冬の仕事にしたい。

 

kokoro2324.hatenadiary.org

2022.10.31 秋の日はつるべ落とし。柔らかく室内まで日が射してくる。

星空を見るとオリオンが窓の近くを動く。数時間で東面から南面に移動している。太陽もグンと下がってバラ垣の上を動くようになってその光は居間の机の上にまで届くようになった。かくして外界に居るような風情になる。夏の間はターフで遮った光もなんとも優しい光になった。

今年はハーブの鉢上げを半分にする。ローズマリーとセージは帯広でも越冬できるのでミントがテスト飛行である。ラベンダーは帯広では越冬できるかこれも地植えのままで行く。ただ植えた場所が日射量が足りなかったようで大きくはなれなかった。来年は植え替えなければならない。

 

バラ垣もようやく1周できるくらいに伸びてきた。伸びすぎの蔓は高所剪定ばさみで切る。軽く今年の若い蔓には有効で私の力でも切りそろえられる。4000円足らずの価格でこれだけの仕事ができることが時代の恩恵のように感じられる。古くなってきた携帯もラジオを聴きながら地名人名話中の用語をさっと引く。昨日の深夜便はアリスだったので谷村新司を引くと73歳になったおじいさんが現れた。ああこういう風に見えるんだなと振り返る。

 

日曜日の午前中はR1ラジオ子ども電話相談を点ける。小学1年生になると話し方も挨拶も整ってくる。教育がどの地域でもある均質で保たれている。私もNラジなんかに投稿してみたいものだ。80代の方が自在に投稿している。さりげなく過去も未来も伝えてくれる。

 

小さな携帯画面では万葉集に読まれた筑波山のワシには辿りつけなかった。<日本の野鳥>を出してみたが辿り着けるだろうか。

 

2022.10.26 去年の初雪は11月14日。まだ美しい秋を楽しめる。

 

北栄グリーンロードのこの地点から100メートルほどで小学校に出る。子どもたちの下校時間で低学年の子たちが帰ってくる。私たちの時代と変わっているのは子どもたちが水筒を持って学校へ行くことだが。何度か散歩に行くうちに飲み物とお菓子を持参するようになった。ベンチも工夫されて車輪のベンチや通常のベンチなど楽しめる。大きな柏の木にはどんぐりはなっていなかったが、向かいの若い柏の木にはどんぐりがなっていた。グリーンロードを抜けて通りに出ると大きな柏より大きな柏の木があった。この木はどうだろうかと下を見る。葉は小さいがどんぐりがいっぱい落ちていた。葉を拾って来なかったので同定できないがお帽子も浅い。

 

ベンチで休んで居ると猫を抱えたおばさんが通りしばし猫の話になった。野良を飼って3月というがおとなしく抱かれているが、私には威迫する。猫を飼っていたがあまり経験がない。猫が威迫するものだったか。日本猫より大きい外国のペットショップで売っている猫である。飼い主に懐かず捨てられたのだろうか。先日レンタカーを借りた時に街外れのペットショップに立ち寄った時にこの大きな猫タイプは登り棒の付いたゲージにいたのである。148000円の値札が付いて。

 

帯広川を少し下るとたくさん野良猫がいるのだそうだ。こんど行ってみよう。

子猫ではなく大きくなった猫を買って育てるのは難しいだろうと思う。しかし、あのおばさんはなんて上手なのだろうか。抱っこの猫散歩だっだのだから。

 

今年の春も子猫が数匹庭を走ったが来年は1匹貰いにいこうかな。親猫は近所の猫なのであそこの猫だろうと思うので。ベージュの親猫でこれも外国の猫に見える。唸りちゃんみたいな黒猫は来ないだろうか。黒猫唸りの兄弟猫キジの2匹と暮らしたこともあったのだが帰らなくなってしまった。どこかで元気にしているだろう。

 

このくらいの時にやってきた。



 

 

 

 

2022.10.24 ことしは未だ秋色。

 

ここ数年どんどこ物置は入れて置く場所になって、さすがになんとか手を入れなければと数日前から始める。まずは物置から出す。大雑波に分別する。燃やすゴミ燃やせないゴミダンボール類の解体資源ゴミの分別。帯広市のゴミ分別をWebで当たる。燃やせないゴミが多い。今回は通常の収集に出す方法で行く。昨日今日の2日を要して区切りをつける。あとは収集日に合わせて再点検する。

 

庭の垣根代わりのバラ垣にも破損が多い。斜めになっていたり固定の紐が切れていたりで気の付いたところから補修し、土も入れてゆく。

 

コンポストは4個使ってきた。3個の寝かせていた土に帰った堆肥を垣根の補修周りに埋めていく。4個コンポストがあると半年寝かせておけるので崩した時にほぼ土に還っている。

 

来年のバラも決めたがそろそろ植えこむ場所からお終いかも知れない。あ、ベランダがあるかとその次には思うかも。

 

コロナで外出を控える暮らしはパソコンも開かず実にのんびりしたものだった。テレビはないのでラジオだけが外界とつなぎその後で携帯で当たる。今日は昨日のヤクルトオリックス戦に当たる。動画もみる。投手はあんなに1球1球をあのスピードで投げるのか驚き、インタビューでは2万の観衆を笑わせる。しかも、データーには年俸まで出る時代になっていた。

 

 

ラジオ深夜便をつけると諏訪の原田泰治の話だった。1日3、4時間の睡眠で新聞連載の絵と文で故郷を書く取材の日々であったようだ。丸みのある柔らかい絵だった。

 

私も諏訪には何度か出かけている。

 

諏訪湖で隣町もいいと勧められて走り出したが隣町が遠い。途中でアルプスを写す水田に引かれて歩き出した。あの美しい光景を思い出した。

 

2:30

玄関の戸口に誰かやって来た。まだ起きているよと女の声がして帰っていった。若くはない。

寝ていればどうしたのだろうか?誰かが戸口を開けるのだろうか?これが帯広市の現状です。

 

 

 

 

2022.8.21 夏のような夏がなかったような

 

今年は小雨が多く帯広の売りのカラッとした夏にはならなかった。その分暑くて身の置き所がないという事もなかった。GAFAが問題になる中、身近な買い物を心掛けることにしているが、車の無い暮らしになってからバスを乗り継いで1時間往復4時間以上の買い物は滅多に出かけられなくなっていた。田舎ではよくある野菜の直売所を郵便局の直ぐ近くに見つけた。今までもよく通つていたが気づかずにいたのだが、どこかのおばさんが車を止めて品定めをしていたのである。それから、スーパーに行く時など私も寄ってみることにした。キューリもなすも皮が柔らかくお店では売っていない品種だった。トウキビは終わってしまったということだった。来年は子どもたちに送りたい。

 

不法侵入者は今も続いていて、レーザー撃ちが眼になっている。はじめ今まで目やにというものが気になることはなかったが、一瞬ザーと眼にレーザーが入った。それからは終日左右瞼の上から目尻目頭とレーザーで撃っている。目やには琥珀のように乾いていく。帯広で始めて目薬を買った。熱のレーザーで撃っているので抗菌性の目薬ではさして効果は無かった。至極単純繰り返し冷たい水で顔眼の辺りを洗うことが効果があった。100均で売っている3ミリくらいの小さな磁石をこれも100均のマグネット用シールで眼の周辺に貼るのも効果があったが冷たい水で洗うつまり冷やす方法が効果的と判断する。磁石はレーザーを緩和するが撃たれている知覚も低減する。

 

思えばレーザー撃ちは20年前の石狩でも7年前の喜茂別でもあったのだが、帯広の特異さを私はへそ撃ち君と呼ぶグループである。最初に違和感を抱いたのがへそ撃ちであり足首肩周り。

足首といっても内側である。これらのレーザーには小さな鏡が有効であった。へそ撃ち対応には小さな鏡を袋に入れてへそを覆うように安全ピンで止める。女性ならばガードルのへその部分に鏡セットを当てる。100均にコンパクト型の鏡があるのでこれは可変性があり屈伸にも対応できる。足首にも7センチくらいの丸型鏡を手や足用のサポーターの中に入れて固定する。

 

だぶだぶの服があれば肩や脇に小さい保冷剤入れのポケットを付けて置くと外出時には使える。鏡保冷シート保冷剤を1セットにする。

 

青空が売りの帯広暮らしだが、穏やかに暮らせるように、、、、

さて、如何に!

 

アマゾンは水草も届けてくれるのである。

 

もう2度もブログが消されている。根気よくあげるがへそ撃ち君と呼ばれていたのは知っていたでしょう?カレンダーにはその都度へそ撃ちと表記してるもの。技法がバレるのが気になった。帯広中の被害者はみんな知ってる。

 

もう1点付記して置くと調べる根気がないので大雑把に書くと喉の下で手を当てていくと柔らかく凹む部分があるがここが気管と食道の分岐点だろうか?コロナもあってニュースで死因を伝えることが多くなった。そんな中で誤嚥から肺炎というのがある。<喉の下で手を当てていくと柔らかく凹む部分、ここが気管と食道の分岐点か?>この柔らかな部分に100均の暑さ3ミリ✕12ミリの薄型円形磁石を私は手持ちに適当なバンドエイドがなかったので普通のバンドエイド2枚をクロスして装着した。誤嚥は改善された。この部分のレーザー撃ちだったのである。コロナの症状把握に水が飲めるかというのがあるが、誤嚥を繰り返せば水分の補給も難しくなる。バンドエイドにも4センチ✕3センチのようなサイズもあるのでそれならばもっと簡単に装着できるかもしれない。

 

お試しあれ。

 

 

 

 

2022.8.21 夏のような夏がなかったような

 

今年は小雨が多く帯広の売りのカラッとした夏にはならなかった。その分暑くて身の置き所がないという事もなかった。GAFAが問題になる中、身近な買い物を心掛けることにしているが、車の無い暮らしになってからバスを乗り継いで1時間往復4時間以上の買い物は滅多に出かけられなくなっていた。田舎ではよくある野菜の直売所を郵便局の直ぐ近くに見つけた。今までもよく通つていたが気づかずにいたのだが、どこかのおばさんが車を止めて品定めをしていたのである。それから、スーパーに行く時など私も寄ってみることにした。キューリもなすも皮が柔らかくお店では売っていない品種だった。トウキビは終わってしまったということだった。来年は子どもたちに送りたい。

 

不法侵入者は今も続いていて、レーザー撃ちが眼になっている。はじめ今まで目やにというものが気になることはなかったが、一瞬ザーと眼にレーザーが入った。それからは終日左右瞼の上から目尻目頭とレーザーで撃っている。目やには琥珀のように乾いていく。帯広で始めて目薬を買った。熱のレーザーで撃っているので抗菌性の目薬ではさして効果は無かった。至極単純繰り返し冷たい水で顔眼の辺りを洗うことが効果があった。100均で売っている3ミリくらいの小さな磁石をこれも100均のマグネット用シールで眼の周辺に貼るのも効果があったが冷たい水で洗うつまり冷やす方法が効果的と判断する。磁石はレーザーを緩和するが撃たれている知覚も低減する。

 

思えばレーザー撃ちは20年前の石狩でも7年前の喜茂別でもあったのだが、帯広の特異さを私はへそ撃ち君と呼ぶグループである。最初に違和感を抱いたのがへそ撃ちであり足首肩周り。

足首といっても内側である。これらのレーザーには小さな鏡が有効であった。へそ撃ち対応には小さな鏡を袋に入れてへそを覆うように安全ピンで止める。女性ならばガードルのへその部分に鏡セットを当てる。100均にコンパクト型の鏡があるのでこれは可変性があり屈伸にも対応できる。足首にも7センチくらいの丸型鏡を手や足用のサポーターの中に入れて固定する。

 

だぶだぶの服があれば肩や脇に小さい保冷剤入れのポケットを付けて置くと外出時には使える。鏡保冷シート保冷剤を1セットにする。

 

青空が売りの帯広暮らしだが、穏やかに暮らせるように、、、、

さて、如何に!

 

アマゾンは水草も届けてくれるのである。

 

もう2度もブログが消されている。根気よくあげるがへそ撃ち君と呼ばれていたのは知っていたでしょう?カレンダーにはその都度へそ撃ちと表記してるもの。技法がバレるのが気になった。帯広中の被害者はみんな知ってる。

 

 

 

白い真珠のようなバラが赤いバラになった。

深夜便におやっと気になる話があった。<白い真珠のようなバラが赤いバラになった。>というのである。専門家に問うところでしょうか?答えは簡単です。白い美しい真珠のようなバラは持ち出されはっきりわかる赤いバラを植え替えたのです。実は我が家でも同様の出来事がありました。樹高は高く無い繊細な枝ぶりの香粉蓮こうふうれんがツルバラになったのです。我が家の場合は持ち出されのではなく、香粉蓮こうふうれんの側にぴったりつるバラを植えてありました。つるバラを植え替えると小さくなった香粉蓮こうふうれんがなんとか生き残っていました。桜の下になって植え替えなければと去年から思っていたので、我が家の場合は去年のことだろうと思う。

 

好きなバラは数本買うようにしている。白バラで最も美しいと評されるマダムアルディは3本植えたが、たくさん咲き出したのは今年からである。未だその美しさは途上だが、マルメゾン宮殿の庭師だったアルディーが妻に捧げたというこのバラは不思議なバラである。葉の色は艶のない明るい黄緑。バラの中でも新緑を思わせるこの色は他に知らない。素朴な葉や樹形にアルディーのはにかみを感ずるのは私だけだろうか?

 

アメリカで中絶権の合法性を覆す最高裁判決が出て、今後女性たちはどのように対処するのかとWebに当たる。BBCに大統領は別の州に移動する自由と10週までに妊娠を終了させる経口薬を入手できるように対策を講ずるとあった。裁判で争われた15週は5ケ月に当たり判断の難しい時期であった。大統領のいう10週は3ケ月いっぱいで本人の解りにくい時期である。大人も子どもも性に関する基本的な認識を共有しなければならない。

 

我々の時代よりははるかに対処法は解るようになっているのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

球根類では石狩時代からありましたがバラというのは意外でした。植え替えはかなり前葉の出る前ではないでしょうか?詳しい人でしょうね。

 

植え替えと別に植えた覚えの無いバラが咲くこともありました。何らかのサインでしょうから撤去することにします。